つなぐ手ケアマネセンターいわきでは、R8年1月23日に「第4回ケアカフェよってっ手(事業所交流会)」を開催しました!
当日は参観者は15名。

これからの超高齢社会を乗り切るために欠かせない「仕事と介護の両立支援」と、業務効率化や安心につながる「最新ITツール」をテーマに、活発な意見交換が行われました。
テーマは「仕事と介護の両立」と「次世代の連携・見守り」

仕事と介護の両立支援(むすぶ手サポート)

2050年には現役世代1人が高齢者1人を支える時代が到来すると予測されています。
企業にとって、経験豊富な人材の「介護離職」は大きな課題です。
そこで今回は、介護離職を防ぐための企業向けサポートや、ケアマネジャーが企業の「産業ケアマネ」のような役割を担い、従業員の相談窓口となる新しい働き方について共有しました。
離職前に「介護休業制度」や相談先を知っておくことの重要性を再確認しました。
情報連携ツール「LYNXS(リンクス)」

電話やFAXに追われる時間を、本来の「ケア」の時間へ。
LYNXSは、LINEやメール、SMSなどバラバラなツールを使っている事業所間でも、アプリ不要で安全につながれる「ポスト役」のような連携ツールです。
「言った言わない」のトラブル防止や、セキュリティを担保したファイル共有が可能で、業務の効率化に直結する仕組みを紹介しました。
話せる伝言板「ケアびー」

スマホでも見守りカメラでもない、シニアのための新しいコミュニケーションツールです。
ご本人の操作はほぼ不要で、置いておくだけでつながる手軽さが特徴。
プライバシーに配慮しながらも、服薬確認やオンラインモニタリングが可能になり、ご家族や支援者が「ちょうどよい距離感」で見守れる点について意見を交わしました。
ご参加いただいた皆様、貴重なご意見をありがとうございました。
今後も地域全体で「介護離職ゼロ」や「質の高いケア」を目指して連携を深めていければと思います!




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